はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々
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カレー、バッティングの謎

何故に、重なってしまうのだろう。カレーである。
昨日、雪に閉じ込められてから、ようやく脱出した。隣は韮崎市のスーパーまで、夫と近所の中学生男子と買い物に行った。
空になったスーパーの棚から、あるものをカゴに入れる。夕飯のカレーの食材はもともと揃っていたので、サラダ用の野菜(何故かサニーレタスとトマトはたくさんあった)やこれからに備えてパスタなどを買った。

帰りにパン屋が開いていたので寄ると、当然の如くサンドイッチなどの調理パンは売り切れ。食パンも、バゲットもない。カレーパンだけが「揚げたてですよ」とでもつぶやくように、20個以上並べられていた。
「わたし、カレーパンにする」「あ、俺も」
他にも、トマト&クリームチーズパンや、バジルソースウインナパンなどを買い、車に戻った。戻った途端に、気づいた。
「あっ、今夜カレーなのに、なんでふたりともカレーパン買ってんの?」
わたしの言葉に、夫は一瞬ハッとしたようだったが、すぐにすまして言った。
「カレーパンと、カレーは違うんだよ」「そ、それはそうだけど」
最近では、カレーは食卓にはあまり登場しなくなった。それでも、こんなバッティングはよくあることである。不思議だ。何故に、カレーばかりが、バッティングしてしまうのか。誰かに解明してほしいものだ。まあ、解明されたところで、喜ぶのは、わたしくらいのものかも知れないが。

子どもの頃、給食でカレーを食べた日に、台所の窓からカレーの匂いが漂ってきたのを懐かしく思い出す。また母親になってからも、給食のメニューを確認せずにカレーを作り「給食も、カレーだったよ」と、子ども達に、何故か嬉しそうに言われたっけ。更に、仕事を終え帰宅た夫に「昼に、カレー食った」と言われることも、1度や2度じゃなかった。
今回の場合、ふたりの潜在意識に起因するものがあったのだとも考えられる。
「夕飯は、カレーだ。久しぶりだな。楽しみ」の「夕飯は」の部分が、カレーパンを見た途端、すっかり削除され「カレーだ、久しぶりだな。美味しそう」に、なってしまったのだと。

夫と娘と3人で200m雪をかきました。かく、というより上げる作業です。
雪かきしていて、ようやく、ご近所さん達とも会えました。

前日の状態が、これ。苦労の後が見て取れると思います。腰痛い・・・。

カレーパンは、かりっと揚がっていて美味しかったです。

「辛くしてねー」と、娘。いつものルーに、チリペッパーをプラスしました。

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HN:
水月さえ
性別:
女性
自己紹介:
本を読むのが好き。昼寝が好き。ドライブが好き。陶器屋や雑貨屋巡りが好き。アジアン雑貨ならなお好き。ビールはカールスバーグの生がいちばん好き。そして、スペインを旅して以来、スペイン大好き。何をするにも、のんびりゆっくりが、好き。
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