はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々
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茗荷とお化け胡瓜の夏

いただいておいて、そう呼ぶのもなんだが、お化け胡瓜の季節になった。
「あっという間に大きくなっちゃって、食べきれないから食べて」
茄子もじゃが芋もいただくが、胡瓜もどんどんやってくる。家庭菜園ならではの無農薬野菜達。感謝して、ありがたくいただく。

しかし、サラダにしても、味噌をつけてかじっても美味しいが、巨大過ぎる胡瓜。なかなか食べきれない。
野菜を作っていないご近所に声をかけたところで、
「胡瓜」といった途端「たくさんあって困ってるの」と、逆に10本ほど増えてしまう可能性がある。口にはできない。
町内人口の需要数より、胡瓜数の方があきらかに上回っているのである。そして日々『ジャックと豆の木』の如く、目に見えてするすると伸び、大きく実っていくのだ。

そこで、浅漬けレシピの出番となる。塩、砂糖、酢などで浅漬けの素を作り、生姜と茗荷を刻んで漬ければ、簡単だが我が家の味だ。
庭での茗荷収穫も、始まった。
お化け胡瓜は水分が多く、じつはフルーティー。胡瓜ってメロンと同じ瓜なんだと、浅漬けを味わいつつ思い出す。料理するからこそ判る、素材の面白さが、そこにある。茗荷とお化け胡瓜の夏は、これからだ。

毎年拡大していく、茗荷畑。林の様相をおびてきて、嬉しいな ♪

まだ小さいけど、少しだけ収穫させてね。

茗荷は確かに小さいけど、胡瓜の巨大さには・・・。
だまし絵を観ているよう。錯覚を起こしたのかと、目をパチクリ。
南瓜も、いただきました。南瓜もおなじく、瓜でしたね。

こうしておけば、無駄にすることなく、びっくりするほど食べられます。

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HN:
水月さえ
性別:
女性
自己紹介:
本を読むのが好き。昼寝が好き。ドライブが好き。陶器屋や雑貨屋巡りが好き。アジアン雑貨ならなお好き。ビールはカールスバーグの生がいちばん好き。そして、スペインを旅して以来、スペイン大好き。何をするにも、のんびりゆっくりが、好き。
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