はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々
[1484]  [1480]  [1483]  [1482]  [1481]  [1479]  [1478]  [1477]  [1475]  [1476]  [1474

ヤマボウシを見下ろして

庭のヤマボウシが、咲いている。
今年は、例年になくたくさんの花をつけた。うれしい。
「いっぱい咲いたねえ。でも」と、わたし。
「うん。毎年のことだけど、2階に上がらないと見えないよね」と、夫。
背の丈3mほどの木だ。見上げて花を愛でようにも、その花は枝の上につき、空へと向かうように花開く。
なのでこの時期、ときどき2階に上がってはベランダから眺める。
人が植えた庭木だからといって、人が見やすいように花を咲かせるとは限らない。毎年そんなことを気づかせてくれるのが、ヤマボウシの花だ。

見下ろさないと、見えない花がある。そして、小さくしゃがんで見上げないと見えない花もある。
いつも見ているものも、違う場所に立ってみると、違って見えてくる。花咲く季節は、花達にそんなことを教えられる季節でもある。
2階のベランダで深呼吸をすると、肌に触れる風も、鳥達の声も、広がる空の色さえも違うような気がした。

ヤマボウシ。上を向いて、のびのびと咲いています。

今年は、こんなにいーっぱい花をつけました。

アップにすると、こんな感じ。白い花っていいな。

一輪でも、凛とした雰囲気を持っています。

こちらは、もみじの種。プロペラ型の赤くて可愛いやつです。

もみじは、濃い緑も若い緑も美しいですね。

その横には、夫が洒落で言うわたしのイングリッシュガーデンが。
蕗の葉っぱが広がって、日本風になっていますね(笑)

プラムの木が、実をつけています。野鳥に食べられるばかりの実。
空からは、よく見えるんだろうなあ。

プラムの横には、薪小屋と積んだ丸太があります。

2階から見下ろした、ウッドデッキです。パラソルがジミーな色。
開いて下から見上げると鮮やかなグリーンなのに、日に焼けて(笑)




拍手

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
HN:
水月さえ
性別:
女性
自己紹介:
本を読むのが好き。昼寝が好き。ドライブが好き。陶器屋や雑貨屋巡りが好き。アジアン雑貨ならなお好き。ビールはカールスバーグの生がいちばん好き。そして、スペインを旅して以来、スペイン大好き。何をするにも、のんびりゆっくりが、好き。
ご意見などのメールはこちらに midukisae☆gmail.com
(☆を@に変えてください)
Template by repe