はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々
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ひとつひとつを積み重ねる心地よさ

夏糸で、バッグを編んだ。普段使いの小さなものだ。
こま編みだけで、ただただ編み進めていく。心地よい単純作業だった。

編み物だからという訳ではなく、単純作業がけっこう好きだ。
野菜の千切りもそうだし、洗濯物を干すのも好きだ。
言い換えれば、ひとつひとつを確実に積み重ねていき、何かしら出来上がるのが楽しいのかもしれない。いや。楽しいというより、スッキリするといったほうがぴったりくる。単純に、ただただひとつひとつを積み重ねていくとき、頭のなかで、あるいは心のなかで、ごちゃごちゃになった何かが整理整頓されていくような感じがするのだ。まさに、ストレス解消である。

そして単純作業のいいところは、難しくないこと、簡単にできることひとつひとつをこなしていけば、いつかは完成形にたどりつくというところだ。
そんなふうにして、バッグは出来上がった。頭と心もスッキリとして、夏糸のアイボリーと藍の色が、まぶしくくっきりと見えた。

こま編みのみの簡単なバッグですが、色を変えるだけでいい感じ。

中身を入れると、こんなふう。軽くて普段使いにぴったり。

末娘の大学の学園祭で購入した、手作り陶器のブローチをつけて。
入っているはりねずみ柄のタオルハンカチ、見えますか?

地球をデザインしたようなブローチには言葉が添えられていました。
「変わっていく 私のこころ あなたのこころ」

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HN:
水月さえ
性別:
女性
自己紹介:
本を読むのが好き。昼寝が好き。ドライブが好き。陶器屋や雑貨屋巡りが好き。アジアン雑貨ならなお好き。ビールはカールスバーグの生がいちばん好き。そして、スペインを旅して以来、スペイン大好き。何をするにも、のんびりゆっくりが、好き。
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